ひな祭りの料理をチェック!ごちそうの定番とは

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ひな祭りのごちそう

 

ちらし寿司をアレンジ!華やか寿司ケーキ


寿司ケーキ

いつものちらし寿司に飽きたら、ケーキ風にしてみたらどうでしょうか?
台の部分は、市販のちらし寿司の素を使い簡単に仕上げ、上に飾るものは、錦糸たまご、サーモン、または本当のケーキのようにフルーツでも華やかになりますね。
後は、ケーキのように切り分けます。


お祭りの定番・ちらし寿司

 おめでたい日は健康を願って身体にいいものを食べようという習慣から、よく食べられている華やかなお寿司です。


重箱などにキレイに飾り付けられたちらし寿司は食べるのがもったいなくなるくらい綺麗ですよね。

海老や鯛、いかなどの縁起のいい新鮮な魚介をたっぷり乗せて、豪華なごちそうに仕立てましょう。



はまぐりのお吸い物

 はまぐりの貝がらは他の貝とは合わないことから、夫婦の絆を象徴する縁起物として女の子の節句に好まれてきました。

「よい伴侶に巡りあえるように」との願掛けの意味も込められています。

菱餅

 菱餅は下から緑、白、桃色と重なっています。緑には厄をはらい増血効果のあるヨモギ、白には血圧を下げる効果があるヒシの実、桃色は解毒作用のあるクチナシを加えて健康を祝うとされています。


ひな祭りはきれいな漆器で豪華にごちそうを囲んではいかがでしょうか?
美しい漆仕様のお椀でお吸い物、重箱にはちらし寿司・・・
なんだかお姫様になった気分になりますね。

 

緑は萌え出でる若草、白は残雪、桃色は桃の花をあらわしており、春の訪れを寿ぐという意味もあります。

ひなあられ

 ひなあられは桃色、緑、黄色、白の4色で、それぞれ春夏秋冬をあらわしています。一年を通じて娘が健康であるようにとの願いが込められています。

白酒

 桃が「百歳(ももとせ)」に通じることから、古くから3月3日に桃の花を酒にひたした「桃花酒」を飲む風習がありました。

白酒は蒸したもち米にみりんや米麹、焼酎などを混ぜ、熟成させてつくるお酒で、甘酒とは別物です。

甘酒

 白酒がアルコール度数10%前後であるのに対し、甘酒は米麹か酒かすでつくるためノンアルコール。

 

酒かすはわずかにアルコールが残っているので、加熱して飛ばすと子どもも安心して飲めますよ。 
甘酒は身体を温めて血流や新陳代謝をよくするので、冷え対策や季節の変わり目の健康管理にもぴったりです。


酒かす甘酒レシピ
材料(3〜4杯分)
酒かす(板状のもの) 100g
砂糖 大さじ3
お湯 500cc
塩 ひとつまみ
ショウガ お好みですりおろしかしぼり汁

つくり方
  1. 鍋に適当な大きさにちぎった酒かすと水を入れて、半日〜1日置きます。
  2. 数時間おくと柔らかく崩れるので、ときどきかき混ぜてほぐしておきます。
  3. 1を加熱して砂糖と塩を加えて、好みの味に整えます。
  4. 器に注ぎ、好みでおろしショウガかしぼり汁を加えていただきます。
※牛乳などで割って飲んだり、デザートや料理に幅広く応用することもできます。
 




女の子を自覚する雛祭り

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  • 女の子なら、誰だって御姫様に一度はあこがれます。
  • それは大人になっても同じかも・・・。
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ひな祭りには、ごちそうを食べて家族で楽しく過ごしましょう。女の子にとっては1年に1回の御祝い事です。

 

3月3日は、ひな祭りの由来を話してみましょう。